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文化観光

銀河(ウンハ)寺

銀河(ウンハ)寺

神魚山には韓国最古の寺の一つである銀河寺が落ち着いた佇まい姿を見せている。寺の境内に散在した土器の破片で三国時代と推定されることもあるが、歳月の跡を感じることができない程、きれいでたおやかな寺の佇まいが訪ねる者の心まで洗ってくれるようである。銀河寺の大雄殿(道有形文化財第238号)の言い伝えによると駕洛国首露王の時代、長遊和尚が建立した寺で元々名前は西林寺という。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に全部が燃えて焼失した。
大成(デェソン)洞古墳博物館

大成(デェソン)洞古墳博物館

本博物館は大成洞古墳群から4回の発掘調査で出土した資料を展示して紹介するものであり、歴史のベールに包まれた金官伽耶の実体だけでなく、ここが金官伽耶の中心地ということを認識させる博物館である。博物館は地上1階の展示室と地下1階の付属施設を備えている。地上1階の3つの展示室には導入コーナー、概観コーナー、古墳コーナー、交流コーナー、文化コーナーの5つの展示空間を区分して展示している。
国立金海(キメ)博物館

国立金海(キメ)博物館

伽耶文化圏の遺物の集大成として時代別に文化の流れを体系的に整理し、伽耶文化のレベルの高さを理解させるために建てられた考古学専門博物館である。博物館の建物は伽耶誕生の地であるクジ(亀旨)峰の地形を博物館の中に取入れて建てられており、建物全体を黒いレンガで外装して鉄鉱石と炭のイメージで鉄の王国伽耶を象徴的に表現した。展示室はI室とII室で構え、宝物第637号の水車模様土器など約1300余点の遺物を展示している。
文化の街

文化の街

位置 : 金海市クサン洞一円区間:ヨンジ橋-キョンウォン橋区間長さ:569m

概要 : 歴史の広場(文化情報広場,常設展示場,市民の森,出会いの場)9干、象徴石

鳳凰(ボンファン)洞遺跡

鳳凰(ボンファン)洞遺跡

史跡第2号。鉄器時代初期の遺跡であり、高さが7m、東西の道が約130m、南北の幅約30mの小高い丘の上に位置している。丘陵の南にはフェヒョン洞の村が接しており、北東断崖下にも民家が立ち入っていて貝殻層が現れた断面と丘陵の上に散らばった白い貝殻が見られる。
金海天文台

金海天文台

金海市から東山を見ると、まるで山が卵を抱いたような姿の不思議な建物が山頂に見える。この建物が、2002年2月に開館した嶺南地域で唯一の市民天文台・金海天文台である。金海天文台は去る1998年12月にミレニアム記念事業の一環として、天体と宇宙の不思議さや疑問を解き明して未来の主役である青少年に夢と希望を与え、市民にロマンと夢提供するという目的で、2002年2月1日に開館した。
首露(スロ)王陵

首露(スロ)王陵

金海の象徴的文化遺跡であり、駕洛国(西暦42年)の始祖王であるスロ王陵。さらにそれは金海金氏、許氏、仁川李氏、この三氏の始祖であり、駕洛国を創建したスロ王を祀った陵である。キム・スロ王は卵の中から最初に生まれたということで、「スロ」という名が付けられたという。許皇后の故郷インド・アユタ国の竜王を象徴する双魚文様が描かれている納陵正門を過ぎれば往時の姿をとどめる封土墳があり、その外形は見る者の頭が自然と下がるような威厳を感じさせる。
首露(スロ)王妃陵

首露(スロ)王妃陵

スロ王妃陵は国家史蹟第74号で、1963年1月21日指定された。スロ王妃は元々インド・アユタ国の姫であり、名前は許黄玉であり、16才の時、父である王の命を受け、海路到着してスロ王即位7年(西暦48年)に王妃となった。その後、A.D189年3月1日157歳でスロ王より10年先に世を去ったが、世を去る直前、十人の息子の中で2人の息子に自らの姓である許氏を名乗らせ、金海許氏が生まれ、それにより、金海金氏と許氏は婚姻が禁止されてきた。
亀旨(クジ)峰

亀旨(クジ)峰

慶尚南道金海市クサン洞山81-2番地に位置するクジ峰は『三国遺事』「駕洛国記」編の記録によると西暦42年キム・スロ王が空から誕降し、我刀干(アドカン)、留天干(ユチョンカン)など、9干と民の推戴により駕洛国の王となったという伽耶の建国説話が伝わる所である。また、クジ峰で9干と民衆が首露王を迎えるために踊りながら歌われたという『亀旨歌』は韓国の最初の敍事詩で古代国文学史研究の重要な資料になっており、