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概要

buncheong

語源


粉青沙器は「灰青色の胎土に粉を塗って装飾した沙器」という意味の粉粧灰青沙器を縮めた言葉で、1930年代、 日木の植民地治下で唯一、韓国人の美術史学者だった「又玄」高裕燮先生が、当時日本人が使用していた三島という用語に対し、自主的な意味で作った言葉だ。

窯址

高麗末期の乱れた情勢と重なる倭寇の侵入により、全羅道一帯に密集していた青磁窯は破壊され、陶工らは他の地域に移住せざるを得なくなった。青磁窯は主に海岸に位置したが、粉青沙器窯は内陸地方にまで均一に分布している。現在まで調査された粉青沙器の窯址は、韓国内だけでも約 110ヶ所で発見され、窯の数は220余基に達する。粉青沙器の窯址の周辺では、概して高麗末期の青磁窯と朝鮮白磁窯が発見される場合が多い。今まで発掘または調査された粉青沙器の代表的な窯址は、全羅南道光州無等山のふもとにある金穀里と全羅北道高敞の窯址である。

官司名のある粉青沙器

粉青沙器の他の特徴の中で、一つは器のを貢納を受けて使用した官庁の名前すなわち官司名が刻まれていることだ。器に官司名を刻んだ理由は、宮中の器がなくなるのを防ぐためで、その根拠は、太宗実録の太宗17年(1417)4月丙子條の記録をあげることができる。よって、官司名のある器は主に太宗17年以後に作られたもので、その制作年代を知ることができる。 官庁用の器には恭安府、長興庫、景承府、仁寧府、仁寿府、徳寧府、内贍寺、礼賓寺などの官庁名があり、その制作時期を知ることができる。そしてこのような官庁名と地名が合さった梁山長興庫、彦陽仁寿府などの例ももあり、沙器匠人の名前が刻まれているものなども多数ある。

Buncheong

  • Buncheong jar
  • Buncheong bowl
  • Buncheong bowl
  • Buncheong bowl
  • Buncheong bowl
Buncheong jar
Buncheong jar with stamped pattern with inscription. 15th.
H.18.6 Seikadou Museum
Buncheong bowl
Buncheong bowl with stamped pattern and inscription. 15th.
H.4.5 M(D). 11.5 B(D). 5.5
Buncheong bowl
Buncheong bowl with stamped pattern and inscription, 15th.
H.6.4 M(D). 18.7 B(D). 5.8
Buncheong bowl
Buncheong bowl with stamped pattern and inscription, 15th.
H.6.4 M(D). 18.7 B(D). 5.8
Buncheong bowl
Buncheong bowl with stamped chrysanthemum pattern and
inscription.15th.H. 5.6 M(D). 19.1 B(D). 6.6