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admin 2016/09/28 667
金海中小企業ビジネスセンター開館及び貿易博覧会開催(2015.11.09)
金海中小企業ビジネスセンター
開館及び貿易博覧会開催
金海市の中小企業を支援するため、その核心的役割をなす金海中小企業ビジネスセンターの開館に合わせ、11月12日(木)から11月14日(土)まで 3日間、貿易博覧会を開催する。
去年3月から酒村面ゴールデンルート産業団地内に314億ウォンの事業費で建立した金海中小企業ビジネスセンターは、地下1階、地上5階、延面積1万1,774㎡で、企業支援施設としては金融、関税、出入国管理事務所、郵便局、特許事務所などが入居し、金海市の勤労者8万人の福祉支援のため健康検診センターと体力鍛錬室を運営することとなる。
中小企業の輸出相談と企業関連の国際行事を行うため、国際会議場と大小宴会場、セミナー室、ビジネス相談室などに空間を配置した。
また、ビジネスセンター5階の国際会議場と野外ブースでは、金海市管内の中小企業の製品展示や販売行事を実施し、11月12日午前11時の開館式を皮切りに、ビジネスセンター5階の国際会議場で、金海市、金海雇用センター、大韓商工会議所、釜山人材開発院などの主管により、求人企業20社と求職者約220人が参加する採用博覧会が開催される。
午後2時からは、ビジネスセンター4階のセミナー室で、来韓バイヤーや企業代表などが参加する中、金海市投資説明会も開かれる。
その席で、金海市、慶南開発公社、金海テクノバレーなどの関係者が金海市の投資与件と西金海一般産業団地、テクノバレー一般産業団地などの投資現況をそれぞれ紹介し、質疑応答の時間も持つ予定だ。
翌日の13日午前10時からは、金海中小企業ビジネスセンター5階の国際会議場で、11ヶ国から来た21
の海外バイヤーと管内50社の輸出関係者が参加する輸出商談会を開くことになっている。
バイヤーと韓国国内業社の1対1相談方式で進行される輸出商談会では、アメリカ、ドイツ、中国、日本、オーストラリア、スペイン、インド、インドネシア、タイ、ニュージーランド、モンゴルなど、11ヶ国から21
のバイヤーが来韓し、船舶機資材、自動車部品、ボート機資材、抗老化化粧品などを中心に輸出相談を行う予定である。
金海市は相談の便宜を図るため、英語、中国語、日本語の通訳要員21人を相談テーブルに支援する。海外バイヤーたちは商談会の前日である12日から14日まで金海に宿泊し、金海ゴ-ルデンルート産業団地内の㈱スマックなど金海の主要企業体を訪問し、生産施設や製品を観察、国立金海博物館、伽揶テーマパーク、金首露王陵などの主要観光地を見学する計画である。
また13日午前10時からは、韓国貿易協会が主催するFTA(自由貿易協定)説明会も開かれる。この日の説明会には、韓国貿易協会所属のキム∙ジョンヨプ関税士が参加して、金海市製造産業の競争力強化方案というテーマで発表する。
今回の貿易博覧会期間の中で金海市は、500億ウォン以上の相談と100億ウォン以上の契約が成立するものと期待されている。
チェ∙ソンヨル革新経済局長は、「世界的な景気低迷により、管内7千社のうちのかなり多くの企業が困難に直面している実情を考慮してこのような貿易博覧会を推進した
としながら、「今回の貿易博覧会が管内企業の活性度を高め、海外市場の開拓の新たな足場を築くきっかけとなることを期待する
と語った。