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admin 2016/09/28 650
金海洛東江レールパークの開場準備、順風(2016.04.19)
金海洛東江レールパークの開場準備、順風
- レールバイク、ワイン洞窟、列車カフェ、鉄橋展望台などを造成 -
金海市は、慶尚道と全羅道を100余年間繋いで来た慶全線鉄道の直複線化改良事業のため、2010年12月に廃線された既存鉄道の施設物を活用し、観光商品として開発する「金海洛東江レールパークの造成事業
工事を2013年から本格的に推進してきた。
総事業費139億ウォン(国費50億、道費14億、市費75億)を投入して推進される本工事は、2010年の文化体育館、鉱夫遊休資源観光資源化の公募事業に選定、推進される事業である。金海洛東江レールパークはレールバイク、ワイン洞窟、列車カフェ、鉄橋展望台といった多様な観光施設で構成されている。往復3kmのレールバイクは、韓国国内では唯一鉄橋を渡って洛東江を横断でき、搭乗客に特別な風景を見せてくれる。最大搭乗人数4名のレールバイクは現在24台を保有しており、現場販売と事前のインターネット予約を通じて利用可能となっている。
既存の生林トンネルをリモデリングしたワイン洞窟は、金海の特産物である山いちごを利用した山いちごワインを展示∙販売する。また、山いちごを表現したキャラクターである山いちご少女「ベリー
とともに撮るフォトゾーンを用意して、多様な照明施設とトリックアートを利用した見どころを提供し、観覧客に楽しみを贈る計画である。
レールバイクとワイン洞窟の間に位した列車カフェは、実際に運行されていたセマウル号2両を改造して作った空間で、外部のみならず内部インテリアにおいても実際の汽車の座席を一部活用するセンスを発揮した。
列車カフェでは各種の飲料及びスナックを販売し、観光客にかつての汽車に対する郷愁を呼び起こさせると同時に、良き休憩空間になるものと期待する。
金海洛東江レールパークは、金海伽揶テーマパーク、烽下村、クレイアークとともに金海の主要観光インフラ造成の一画を担うものと予想される。
また、洛東江の水辺公園を訪れる家族、恋人など全世代がともに楽しめる観光メッカとして浮上し、嶺南圏隣近市民の余暇善用のニーズを満たすことが期待される。
(金海洛東江レールパークは、2016年4月29日(金曜日)の開場式を基点に正常運営される。レールバイク利用料は、2人15,000ウォン、 3人19,000ウォン、4人23,000ウォンで、ワイン洞窟は、小人1,000ウォン、青少年∙軍人∙高齢者 1,500ウォン、大人 2,000ウォンとなる)